ここで、ひとつ やら米か!

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春は大忙し!?田植えをするまで【代かき(しろかき)作業】

5月も終わりのこの時期は、田植えまっさかり!
お米を作る農家にとって一番忙しい時期です。

今日も浜松市西区雄踏地区の「やら米か」の田んぼで、
田植えの準備「代かき(しろかき)」作業が行われていました。
代かき
絶賛代かき中!!なトラクターと、鳥。

田んぼの中をぐるぐるぐるぐる機械(トラクター)が走っている。
なんで同じところを何度も走っているんだろう??

近くに田んぼがある方は、こんな光景を目にしたことありませんか?

実は「代かき」(しろかき)という、田植え前のとっても大事な作業なんです。


●代かきとは??
「しろかき」と読みます。

田んぼの土と水をこねるようにかき混ぜる作業で

その目的は主に3つ!!

①田んぼを平らにして、水を田んぼ全体に均一にいきわたらせる。
②田んぼの水を抜けにくくする。
冬の間、田んぼは水がないので、土も乾燥してひび割れができています。
 田植え前に水を入れてから、土と水をよーくかき混ぜて、
 田んぼの土を泥状態にすることで地下へ水が漏れることを防ぎます。
③雑草防止!
農家にとって土の栄養を吸い取ってしまったり、
 イネの苗(なえ)が受け取るはずの、太陽の光をさえぎってしまう雑草はやっかいもの。
 泥の中に雑草を沈めてしまうことで、雑草を殺してしまいます。


トラクターで田んぼの中をぐるぐる回るのも、何度も何度も土と水をかき混ぜるため。

田んぼの様子をよーくみながら、トラクターを運転しないと田んぼが平らになりません。

実はとってもコツがいる作業です。


ちなみに、農家さんは「代かき」をすることを「代をかく」と言います。

「今、代をかいてるんですねー。」なーんて言えたら、ちょっとプロっぽい・・・・かも?


これから随時、「やら米か」の情報、田んぼの情報をお伝えしていきたいと思いますので
どうぞ、よろしくお願いします♪

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