
2013-2-25 浜松市西区雄踏町の田んぼ
まだまだ、寒い2月です。
しかし、田んぼではもう「田起こし」(たおこし)が始まっています。
田んぼの土づくりから、丁寧に「やら米か」を育てます。
「田起こし」とは…
稲を植える前の乾いた田んぼの土を掘り起こし、細かく砕く作業。
秋の収穫が終わってから、残った稲などの粉砕を兼ねて行います。
今は、土の中の殺菌、雑草の芽を妨げるために行います。
そして、水を張る前にももう一度、行います。
昔は、牛や馬を使いましたが現代ではトラクターで作業をします。
回数や時期は、それぞれの田んぼの状態や気候に合わせます。
その後の稲作により良い土作り、農家さんの職人技でもあります。
写真提供:南浜名湖SHOPS